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安全性はやっぱり大切!化粧品やサプリメント選びで気を配りたいこと

投稿日:2018年5月18日 更新日:

化粧品や食品の安全性は重要で、敏感肌やアレルギーなど体質によっては市販のものがほとんど使えないこともあります。年齢を重ねることでアレルギーが増えることもあるため、日焼け止め選びも慎重になった方が良い場合もあるのです。

安全性はやっぱり大切!化粧品やサプリメント選びで気を配りたいこと

化粧品や食品が安全で、安心して使えることは非常に重要です。特に敏感肌の人やアトピーの人は気を遣いますが、年齢を重ねて肌質が変化し、愛用していたものが合わなくなる場合もあります。アレルギーが増えるなど自覚しにくいものもあるため、普段利用するものには十分気を配った方が良いのです。

安全なものが全て肌に合うとは限らない

化粧品や食品は安全基準を満たしたものが販売されていて、安心して使えるようになっています。ただし、アレルギー体質がある人や敏感肌の人は特定の物質に強く反応してしまうため、何が使われているかしっかり確認する必要があります。これは本来無害なはずの物質に反応してしまうからです。

敏感肌の場合は刺激のある物質に反応してしまうことが大半です。多いのがアルコールや石油系の保存料、界面活性剤への反応です。アルコールに弱い人の中には、アルコールを揮発させても反応してしまう人がいます。石油系の保存料は保存が利く分肌への負担が強いなどデメリットもあります。まず自分の肌が何に反応するか知ることが大切です。

天然素材を利用していても安全ではないことも

敏感肌の人が気をつけたいのが、天然素材を使っていても安全とは限らないことです。ハーブや漢方として利用される植物が存在するように、中には非常に強い成分を含んでいるものがあります。組み合わせによっても影響が変わってくるため、化学物質を使っていないから安全とはいえないのです。

化粧品であればパッチテストをすることが基本になります。また、食べると体調が悪くなる食品がある場合は普段口にするものを見直し、原因を特定する必要があります。病院で検査を受けることで、微弱なアレルギーなどが見つかることもあるのです。中には原因が分からない場合もあるため、危険を感じるものは避けることが重要です。

年齢を重ねて体質が変化することもある

年齢を重ねることで体質が変化し、安全に使えていたものが受け付けなくなる場合があります。わかりやすいのが花粉症で、年齢を重ねてから突然発症することもあるのです。大切なのは慌てないことで、変化を受け入れて新たにコスメ対策をすることが重要になります。

食べ物や化粧品のアレルギーが新たに発生することもあります。化粧品であれば肌への違和感を感じたら使うのを止めて切り替える、食品であれば食べないようにするなど工夫が大切です。体調によって影響が変化することもありますが、慣れれば良くなるというものではない点に注意が必要です。アレルギーの克服を目指す場合は専門的な治療が必要になるため、個人で治そうとするのは無理があるのです。

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日焼け止めも安全性で選ぶのがおすすめ

日差しが強い時期は日焼け止めが欠かせない存在です。敏感肌の人は強すぎる日差しで火傷のようなダメージを負うことも多く、しっかりとしたケアが大切になります。日焼け止めにも様々な成分が使われているため、危険だと思う成分を避けて選ぶのが大切になります。

塗る日焼け止めやスプレータイプ以外にも、天然素材を中心に安全性に配慮した日焼け止めも誕生しています。また、サプリメントタイプの飲む日焼け止めなども販売されていて、日本でもブームになりつつあります。紫外線のダメージを回復させる仕組みを補助してくれるため、一般的な日焼け止めと併用するのがおすすめで、UVカットの化粧品と組み合わせる方法もあります。

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